自動車評価サイトで評価しまくるゾ

この前、尊敬する横須賀の車検センターの店員の知り合いとの自動車評価の話しで「中国に産業を支配されるzzzz」
っなんて言ってましたが、意外と的を得ている発言かもしれません。
まあでも、今みたいに「デザイン重視、中身はどうでもヨロシ!!」(今までの車見ればね
って考えかただったら恐らく大丈夫だと思いますが、
何分、国が金を注ぎ込んでいますので、どこまで良くなるのかも解らない・・・
一番最初に「来年の話をすると鬼が笑う」、と書きましたが
しばらく鬼は笑っていても、日本、欧米各国は笑っていないでしょう。先の話をしている中国の方々のそれは「予測」では無く、もう「予定」なんでしょうがその予定の方向にどうやら順調に進んでいるようです。確実に中国の自動車評価は上がっています。
話しはかわり。。。自動車評価のつづきで、、、80年代にターボF1の時期がありました。
1.5で1000馬力近く出すという、NAでは考えられない数値でした。これは過給圧を限界まで上げて、シリンダー内に空気を圧縮して送り込んで、通常量よりもはるかに多い熱量を生み出します。ですが、燃料を用いたエンジンにはノッキングという物が付き物で、一定の温度以上になると自然発火していまいます。してやターボなどで圧縮された空気は物凄い高温になっており、
それを圧縮・着火などをすれば当然、ノッキングが起こってしまいます。ただこの頃のF1はそれらを無視してますよねzzzz
過給圧4~5、1.5で1000ps以上・・・・
これらをなんとか実現させているのは「スペシャルガソリン」にあるそうなんです。ガソリンといっても、すでに中身は別のものらしい。。。。。
そこらへんの自動車評価の詳細は不明なので、次回のブログまでに調べておきます(●´_ゝ`)ノ)Д`)ペショ