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世界の自動車評価パート5

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いや~。ドイツの性能と、国を上げての自動車産業。そして素晴らしい自動車評価です。そんな、国全体でクルマ造ってるとこが造るクルマの性能とは・・??世界のスポーツカーの指標、世界で始めてのノンスロットルエンジン量産、世界一の高速性能、
現実的なダウンサイジングの実現なんでしょうね。。日本のメーカーがやってない事、出来ていない事を沢山実現しているから、自動車評価が高いんでしょう。
例にバルブタイミングと言う技術がありますが、
この技術の究極の形のエンジンを実現したのがBMWです。(バルブトロニック
簡単に言うと、スロットルがない、常にスロットル全開状態の空気が入ってくるエンジンです。スロットルがないので、他のメーカーがバルブタイミングの技術を向上させても勝てません。
この技術は以前から注目されていた技術だったんですが、
技術的に困難と、各メーカーは撤退した中、世界で唯一、BMWは実現させました。そして、何よりもドイツのメーカー全般、凄く意欲的な車ばかり登録されています。
エンジンにしても利益無視のものを沢山つくってます。
直噴エンジン始め、2リッター四気筒と同じ大きさの6気筒3.2リッターエンジン、
直列対向4気筒エンジン(上下って事です)、W8気筒(意味不明)なんてものも・・・・。
なんか昔の日本のメーカーみたいに見えるのは気のせいでしょうか?
今の技術の先を行っているのはドイツです、
これは間違いないでしょう。
日本のメーカーの自動車評価は、どうでしょう。。。。ドイツみたいに国がそんなに支援してくれる訳でもないし、
それならまだしも首を絞めるような事を言い出す始末ですし・・・・悔しいです。。。それにメーカー自体が現状維持を求めているようなので、
面白い技術が出てくるといった事もしばらく無いかもしれません。
ですが石油はまだ有る訳でして、
少なくともあと20年くらいはレシプロに付き合っていかないといけません。
(日本ならなおさら・・・
今の意欲の差が何年後、何十年後に出るのか・・・・
そして今、日本のメーカーと欧州メーカーは違った方向で技術を進めています。