自動車評価サイトで評価しまくるゾ

最近、周りには車離れなんてものがやって来ていますが、
せっかく日本に居るんだから、こんな高性能な自動車評価の車をこんな安価で買えるのだから(たとえばGTR1000万、ポルシェGT22600万 ほぼ同性能の自動車評価!!
そして買って経済を潤してくれと言いたい。(なんて偉そうなんだ・・・・追記、中国汽車の車はADACのテストで評価なし・・・
乗る価値なしと判定されたそうです
(特に安全面、衝突実験を行ったところ、車が運転席もろともペシャンコになってしまったそうです ・・・・・あと私はポルシェ派です。かっこいいですしね(●´Д`人´Д`●)
今日はアメリカの車の自動車評価の話です。
今や時代の最先端を往くのはドイツ車、日本車・・・・
世界を謳歌していたのは過去の話で、
今となっては自動車評価的に、二流の代名詞となってしまっています。
ちょっと昔でも・・・
燃費悪いし、車体もデカイ、それになんてったって・・
「壊れやすい」なんて言われていた事もあったそうな。
ですがアメ車にもちゃんとした車、
それどころかニュルブルクリンクでGT-Rを上回る車も在る訳で・・・
今日はそいつのエンジンの紹介、&自動車評価をしちゃいます☆
知っている人はすぐにわかったでしょう。・・・コルベットです。(ZR1ではないです
一気筒あたり0.9リッター、気筒数8・Ⅴ8(・アメリカ人大好きV8
OHV、総排気量7.0リッター、最高出力511ps、最大トルク64.9kgm・・・
大表的なアメリカンV8なんですが、
このご時世に7リッター、OHV・・・・反逆精神剥き出しの様に見える車ですが、
この大排気量に似合わず、数々の最新技術が使われています。アルミ鍛造ピストン、チタン製吸気バルブ、鋼鍛製クランクシャフト、
特殊合金コンロッド、などレース規格の技術が投入されています。そしてこのボアでは高い圧縮比と6300rpmまで回る回転性能
OHVによるエンジン高の低下による空気抵抗の削減、
更には6300rpmあたりではピストンスピードがF1並みの21m/sとなると・・・・。
ですが、やはり7.0という数字は付いて回る訳でして、
発進・加速の際には燃費計がリッター1kmを指すとか・・・
(アイドリングの際には心休まる事は無いでしょうね